スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

近況 〜告知もあるよ。〜

個展でお世話になったアートコンプレックスセンターで行われる版画企画展に出展いたします。
来週から始まりますので、よろしくお願いいたします。


「版は異なもの味なもの」展

期間
2015年10月20日(火)〜10月25日(日)
11:00〜20:00 ※最終日は18:00まで レセプションパーティー/ 2015年10月24日(土) 17:00〜19:30

場所
The Artcomplex Center of Tokyo 〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5

出展作家
小浦昇/丸山浩司/前川弘/生熊奈央/梅村圭/新名杏奈/奥平恵理
南舘麻美子/横山麻衣/山口恵味/福田美菜/北園麻美那

詳細ページ(ACTホームページ)
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT155/han.html
−−−−−−−−−


近況。

一週間ちょっと経ったかな?
実は祖母が退院し、私達のすぐ近くに移り住むことになりました。

リハビリが順調に進み歩けるようになったのと、本人が施設を嫌がっているので、とりあえずは何かあってもすぐ駆けつけられる場所へということで…。
ちょっとぽーっとしてしまったり不安定なところもあるのですが、むしろ入院中がストレスや投薬の影響でかなり酷かったようですのでそれに比べればましかなという感じです。

ただ、身内だからこその微妙な距離感というか、遠慮・無遠慮が重なってストレスになるというのがちょっと心配かもしれません。
実際、アトリエ部屋がある祖母宅を連日往復していた時にちょっとケンカのようになって気まづくなった事がありました。

向こうの自由を尊重しながらも、健康や生活習慣に干渉していくのはなかなか大変です。
まだまだデイケアやヘルパーなどと一緒に色々試している最中です。


私の方は相も変わらず出不精で、この間やっと多摩美版画科の80周年記念OB・OG会に顔を出し、その前に初めて行く多摩センター駅周辺をブラブラしたりしてました。
東京国際ミニプリントトリエンナーレ2015は世界各国の版画作品を見比べられて面白かったです。同じ国で違う作家なんだけど似てるところがあったりすると、こういう表現がその国ではやってるのかなと思ったりしていました。

お見舞いにいってきました。

今日、父と一緒に祖母のお見舞いに行ってきました。
会話も普通にできる方で、個室で寂しかったらしくご機嫌でした。

慣れない入院生活にストレスを感じているようなのと、食欲がないのを母と叔父が心配しています。

私と父は予想以上に話ができた方に安心しているので、特に食欲がないことは動けないのもあると思い、リハビリが本格的に始まれば変わるんじゃないかと思っています。

大変でした、今やっと落ち着いています。

今日の夕方、作品を取りに行ったら祖母が倒れており、救急車で運ばれる大騒ぎになりました。骨折をしていますが、今は安静にしています。

ただ、私が着いた時雨戸が締め切られており、直ぐにただ事ではないと思いました。
飛び込んだ時、暗い中に倒れていたので最悪の事態を考えましたが、私の呼びかけに呻き声ながらも答えてくれたので助かりました。
立てなくなっており、耳遠いので自ずと大声で話かけるとだんだん意識がハッキリしてきました(うわ言も多かったですが)。
とりあえず優しく話しかけ続けながら、風通しよくし水を飲ませ父母連絡した後、ようやく骨折に気づいて救急車を呼びました。

何でもかんでもすぐ、笑いながら大丈夫と言ってしまうので困りましたが、とりあえず運ばれた後は機嫌が良さそうだったと母が言ってました。

心配ですが一息つくしかありません。
明日は仕事、作品の郵送もしなければいけませんが祝日というのを忘れていました。
祖母の骨折の手術も祝日明けのようです。

お誕生日です。

日記の前に一言。

こちらで個展の告知をしなくてすみません。
個展は無事終了いたしました。
次回に個展のレポートをまとめるつもりです。


 
 

さて、今日は私の誕生日です。
28になりました。

他の同じ年頃の人に比べると全然しっかりしてないなぁと思いつつも、その事ばかり気にし過ぎると完璧主義者病にかかるので、あまり言い過ぎないようにします。
でもしっかりしなきゃ・・・ジレンマです。

そんな今まで通りのグニャグニャ人間のようで、個展の後に、少しずつ進歩しているようだと親に言われたのがちょっと嬉しい。
いっきに進歩しなきゃと思ってるからこそ、何もできていないんじゃないかと考えて、何もできなくなってしまうの繰り返しで最近動けなくなっているので、少しずつ前に進めてると言われるだけでほっとします。

本当の理想にはまだまだ先は長いですが、頑張ります。

友達と版画勉強会

ひょんな事から仲のいい友達と版画勉強会をやっていました。

きっかけは久しぶりに会った際、元油画科の子がリトグラフに興味があると言ったことから。あと私もブランクがあったので、おさらいしようと思って…。
もう一人は今でもリトグラフで作品を作っていたので、お部屋にお邪魔して版画作りをやりました。

部屋でやりやすい木の板で作る、木版リトグラフ。
やっぱり暫くやってなかったので、ほとんど忘れてた…。
元油画科の子に、私が掃除中に発掘した版画専攻のプリントを持ってきたり、説明補足をしながら世界堂で道具を揃えて製版。
皆忙しいので、二週間くらい間が空いてから刷りへ。
工房でもないのに大変…足で踏んで刷ったり、木版で使うバレンで手刷りしたり。周りは水と薬品だらけ、手はインクでドロドロ、この感覚懐かしい…。

勉強会といってもお喋りしながらの和気あいあいとしたものですが…水彩絵具の方が色の伸び具合が滑らかだよねとか、刷ってる途中で彫刻刀で削ってみようとか、部屋で制作をするために普段から色々工夫してて参考になったり。
何はともあれ、短い時間の中で、必要最低限とはいえひと通りやり、みんなヘトヘトでした。

でも何よりも、勉強会以上に友達と会えた事が精神的保養になりました。
どうにもこういう事が出来る友達ははそんなにいないので、忙しい合間をぬって揃った事が嬉しかったです!