ぽえーんのおまじない

皆さんご機嫌いかがでしょうか。
年明けから2つ展示に参加するので、告知させて頂きます。


「ACTアート大賞展」
アートコンプレックスセンター全館に100点以上の展示し、審査が行われるアートアワードです。
P50号の新作を出展します。

日時 2016/1/5(火)~1/9(土) 11:00~20:00(※最終日は18:00)
場所 The Artcomplex Center of Tokyo 東京都新宿区大京町12-9

http://www.gallerycomplex.com/c/aaa2016/index.html


「New Years Selection 2016」
毎年行われる60~80人の小作品が展示されます。
こちらにはA4サイズの新作を展示予定です。

日時 2016/1/7(木)~1/15(金)(※1/10(日)は休廊日) 12:00~19:00(※1/9(土)と1/15(金)は18:00)
場所 銀座GALLERY ART POINT 東京都中央区銀座8-11-13エリザベスビルB1

http://art-point.jp

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ACT大賞展の方は24日の昼、有給をもらって直接搬入に行ってきました。
館長達が受付をしていて、良いお年をーと挨拶してくださいました。


なんだろう、今回は割と楽な気持ちで描いてます。

ここ最近、以前5分スケッチ(http://ghn.jugem.jp/?eid=251)の時みたいに何か継続させるような事をやって心身のコンディションを整えようと考えまして、今度は家族を巻き込んで運動したりしてました。
といっても散歩に付き合ってもらう程度なのですが、仕事帰りの空いた時間、晩ご飯食べてすぐ寝に当てていた時間が体を動かす時間になったら自ずと目が冴えてちょこちょこ色々やってました。
えーと、運動に加え脳トレ的な習慣を付けようと、1ページ読書と計算アプリで計算。
制作が進められない日はラクガキにして…なるべく毎日手を動かして…。
あとゲームも遠慮なくやってます。最近のソーシャルゲームよろしく空いた時間にポチポチやる系ばかりなのですが、それでも熱中しすぎないのを心がけながら。

あと絵画作品以外の、もっと漫画とかゲームとか作りたかったものを妄想したり実際作ろうと目論んだりして、それをラクガキの時間に描いてたりしてました。あとファンアートも(^^;

・・・正確には、好きな事をして遊びたいけど制作に集中しないと、でも疲れてるから制作もできない、かといって創造的活動のための勉強もできない(疲れてしたくない)、そんな中で無理矢理休息を取ろうとして頭の中がグルグルしたまま休日が終わり・・・仕事・・・また何もできない休日・・・というのが永遠繰り返されてるような気がして・・・。
日常茶飯事なのに、思い返して書いてても胃が痛くなる・・・。

好きな事を好き放題してるというより・・・気にかかっていた事をすぐ動いて解消できるような体力作りをしてるだけなんですが・・・。
未だに自分の心身のコントロール法がよく分からないので、半分おまじないも入ってます・・・くわばらくわばら。



ちなみに以前の5分スケッチは二ヶ月近く継続できてたはず…。
手帳見ると…おお、そろそろ二ヶ月になりそうだ。

そういえば、二分スケッチの時に買ったsignoは今も愛用してて、手帳に引っ付けてます。
その手帳がほぼ日手帳なんだけど・・・うん、高い!高いけども、今年も買っちゃったよ!だってそれなり楽しく使っちゃったからさ!
サターンバレーにしたぜ! どせいさんだよ! ぽえーん。



今回随分雑多な記事になりましたが、それぐらい気楽な気持ちを大事にしようとしています。
らいねんのてんじもよろしくです。ぽえーん。

こんなに歩いたのは久々だぜ…!

いい汗かいた…と言いたいところだけど、汗もかけない寒さ。
今日はいろいろなイベントがあったので気合い入れて行ってきました。


まずは信濃町、しーくさんの個展。
女の子の周りに広がる細かい細胞みたいなのが色彩が柔らかいけど結構気持ち悪い。だがそこがいい。
あと受付のテーブルでガンガン小作品を描いて増やしていましたました。
6〜7点ちょっとあったのでは?


次は多摩美の芸祭へ。駅から大学への道のりが懐かしくてテンション上がる。そして場所がうろ覚えで移動ぎこちない。
夕方に絵本創作研究会の集まりがあるので気になったところをざっくり回る感じで行くことに。

まずバス停終点から近い北棟から攻める、というか版画科がある棟なので現役生の展示を見る。
個人的感想だけれど、三四年より一二年生の展示の方が生き生きしてるような…と思って、ああっ三、四年生って卒業した後の事とか考えて作品の雰囲気変えようかとか揺れる時期なのもあるのかなぁ、と勝手に同情。いや、実際のところは分からないけれど。


模擬店は写楽(版画科伝統の屋台名)のピタパンと絵本創作研究会のポトフを味わいました。
 
 

ピタパンはリンゴ芋クリームで、甘味メニューは初めてです。
ただ、クリームたっぷりで口の周りが大変なことに…。

ポトフに大と小が出来たのは今年からかな?
この後食事する事とか考えて小を選ぶ。それでいて100円というのが良い。

そして絵本創作研究会のコーナー。

久々にきたけど、やっぱりかわいい!
くつろげる空間になっている。



後は校内全体をぐるぅっと周りました。

そうだ、むし部なるものが正式な部として新たにできていたのにビックリ。
展示ももちろん昆虫をテーマにしてて面白かったのですが、標本が圧巻でした。
ゲンゴロウ様(何故か"様"付け)だけ生きててスイスイ泳いでいた。

あと撮った写真はこんなもんです。ゾイド的なロボと情報デザイン棟。
 
 

そういえば、小物やポストカードは売る気満々だけど、絵を売るのは見かけなかったなぁ。
ざっくりしか見なかったから、小作品くらい売ってる人はいたのだろうか。

いや私も在学中はその発想さえなかったけれど、それは実は問題だったのではないかなとか、今になると思ってしまう。
値段のつけ方も教えられなかったしなぁ…。


しかし、大雑把にグルグル回っただけなのに何度かへばりかけてしまった…。
少し気に入った展示を見るとテンションあがって持ち直すんですが、がっくり体力が落ちてしまった気がして…こんなんじゃデザフェスとか行ったらどうなるんだろうか(最近行ってない)。


後は多摩美にお別れをし、ゆるゆるみんなで飲み会でした。
そういえば、むし部展示の感想ノートにラクガキを書いておいたらみんなに「北園さんの見つけた…」と言われました。
ノートがあれば何処にでもメル類が出没するんですけどね、ふふふ。
 

今日のハイライト。靴下が男の子とお揃いだった…!

近況 〜告知もあるよ。〜

個展でお世話になったアートコンプレックスセンターで行われる版画企画展に出展いたします。
来週から始まりますので、よろしくお願いいたします。


「版は異なもの味なもの」展

期間
2015年10月20日(火)〜10月25日(日)
11:00〜20:00 ※最終日は18:00まで レセプションパーティー/ 2015年10月24日(土) 17:00〜19:30

場所
The Artcomplex Center of Tokyo 〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5

出展作家
小浦昇/丸山浩司/前川弘/生熊奈央/梅村圭/新名杏奈/奥平恵理
南舘麻美子/横山麻衣/山口恵味/福田美菜/北園麻美那

詳細ページ(ACTホームページ)
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT155/han.html
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近況。

一週間ちょっと経ったかな?
実は祖母が退院し、私達のすぐ近くに移り住むことになりました。

リハビリが順調に進み歩けるようになったのと、本人が施設を嫌がっているので、とりあえずは何かあってもすぐ駆けつけられる場所へということで…。
ちょっとぽーっとしてしまったり不安定なところもあるのですが、むしろ入院中がストレスや投薬の影響でかなり酷かったようですのでそれに比べればましかなという感じです。

ただ、身内だからこその微妙な距離感というか、遠慮・無遠慮が重なってストレスになるというのがちょっと心配かもしれません。
実際、アトリエ部屋がある祖母宅を連日往復していた時にちょっとケンカのようになって気まづくなった事がありました。

向こうの自由を尊重しながらも、健康や生活習慣に干渉していくのはなかなか大変です。
まだまだデイケアやヘルパーなどと一緒に色々試している最中です。


私の方は相も変わらず出不精で、この間やっと多摩美版画科の80周年記念OB・OG会に顔を出し、その前に初めて行く多摩センター駅周辺をブラブラしたりしてました。
東京国際ミニプリントトリエンナーレ2015は世界各国の版画作品を見比べられて面白かったです。同じ国で違う作家なんだけど似てるところがあったりすると、こういう表現がその国ではやってるのかなと思ったりしていました。

お見舞いにいってきました。

今日、父と一緒に祖母のお見舞いに行ってきました。
会話も普通にできる方で、個室で寂しかったらしくご機嫌でした。

慣れない入院生活にストレスを感じているようなのと、食欲がないのを母と叔父が心配しています。

私と父は予想以上に話ができた方に安心しているので、特に食欲がないことは動けないのもあると思い、リハビリが本格的に始まれば変わるんじゃないかと思っています。

大変でした、今やっと落ち着いています。

今日の夕方、作品を取りに行ったら祖母が倒れており、救急車で運ばれる大騒ぎになりました。骨折をしていますが、今は安静にしています。

ただ、私が着いた時雨戸が締め切られており、直ぐにただ事ではないと思いました。
飛び込んだ時、暗い中に倒れていたので最悪の事態を考えましたが、私の呼びかけに呻き声ながらも答えてくれたので助かりました。
立てなくなっており、耳遠いので自ずと大声で話かけるとだんだん意識がハッキリしてきました(うわ言も多かったですが)。
とりあえず優しく話しかけ続けながら、風通しよくし水を飲ませ父母連絡した後、ようやく骨折に気づいて救急車を呼びました。

何でもかんでもすぐ、笑いながら大丈夫と言ってしまうので困りましたが、とりあえず運ばれた後は機嫌が良さそうだったと母が言ってました。

心配ですが一息つくしかありません。
明日は仕事、作品の郵送もしなければいけませんが祝日というのを忘れていました。
祖母の骨折の手術も祝日明けのようです。