読書記録

ロビンソンクルーソーをやっと読み終えました。何ヶ月かかったかなぁ…1日1、2P読み進めてサボってた時期もあったから。

その本、家に置いてあったもので、わざわざ買いなおすこともないなということで読んでたので少し古い。福音文庫、児童向け書籍として2003年発行らしい。

今だと土人(差別用語)をどうしてるのか。そもそも彼らの描写自体が今不適切とされるのでは?当時の表現を大事に…という注釈付きでそのままなのかどうなのだろう。漫画アプリで手塚治虫作品にそういう注釈ついて配信されてたのでなんとなく。

あとは本編で家具などを作る時、切る道具がないから何ヶ月もかけて削って作っていったり、他にも時間がある分、何ヶ月もかけることで色んなものを作り出していくのが、ちょっと羨ましく思ってしまった。まあ、何かしなきゃ飢えるだけだから仕方ないだけなんだけど…。

それと最近読み始めたのが「エロスとグロテクスの仏教美術」というものです。 以前からちょっと疑問に思っていたことに触れられるのかなと思って買ってそのまま積読になってしまっていたものです。
ただ、こういう疑問を解決するには体系的に量を読まないといけないんだろうなぁと頭で分かってても自分の集中力の続かなさでまた同じペースで読んでいます。



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