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ぽえーんのおまじないは続いてました

 

http://ghn.jugem.jp/?eid=271 の時から本を読んだり計算したりというのが続いていますよという報告。

この記事去年の12月だったのか…。9ヶ月ちょっと経ちました。

 

 

 

計算は「Ninimaths」というアプリとずうっと昔に買った中学ドリルを使ってます。

 

Ninimathsは足し算・引き算・掛け算を最大4桁、10問〜100問まで(そんなにはしたことない)、色々設定できて計算のミックスも可能。タイムによる成績グラフもあるので、なるべくそれ見ながら頑張ってます。

中学生向けドリルは塾や学校のものではなく、やっぱり卒業後も計算しなきゃなと思って買ってあまり使わなかったやつだと思う。

 

気力があった時にはドリルの小数点・分数までいってたんですけど、またアプリで一桁の計算に戻ってます。

 

 

 

読書は1日1ページぐらいのペースでコツコツ読んで本4冊。

 

少ないですが、疲れてると同じ文をずっと目で追うだけで頭に入らないということが起こるので、無理せず続けるためハードルを低くしてます…。酷い時は一文読むのにも苦労する…。

 

 

というわけで、4冊だけだしせっかくだから内容と感想。

 

家には昔から山ほど本があるのですが、ほとんど両親のものなので自分で買ったやつをちゃんと読みきりたいなと思い、3冊は自分で買ったものです。

うち2冊は細胞に興味があったので「分子生物学」のコーナーで見つけました。

基本から解説して分かりやすそうで、かつiPS細胞などの割と新しい話題が入ってそうなのを選んだつもりです。

 

「真夜中に猫は科学する」

対話形式で人間の先生パートと、その飼い猫が夜の空き地で猫達に講義しているという、2つのパートで細胞についての事を解説してます。

分かりやすいには分かりやすいのですが、どうしても…その…先生パートでの対話相手の一緒に住んで?いる女の人が気になって解説が頭に入ってこないところもありました…。なんとなく察しはついてるんですが…。

 

「カラー図解でわかる細胞のしくみ」

もっと専門書にしようか悩んだのですが、そうなると一気に難易度が上がるし専門的になるので全体を通してというのが難しくなるので、割と手軽なサイエンス・アイ新書にしました。父もよく買っていて、ざっくり知るにはいいシリーズです。

このシリーズ共通の特徴ですが、ほぼ1ページごとに話題が変わっていき、その分コンパクトに読んでいけます。植物も含めた生物の細胞、脳から骨までざっと解説。ただ、誤字や図の差し替えなどのミスが多かったな…。でもまあ、ざっと知るにはいいですよ!

 

「日本刀 妖しく美しい物語」

わかる人にはわかるでしょうけれど、某ゲームの影響です・・・。

刀にまつわる逸話や伝説を集めた本です。ほとんどがなんだそりゃという話ばかりなんですが、日本の風習や風土に関わっているのが感じられて、歴史があるからこそなんだろうなと思いました。

ですが、私は日本史に疎いのだなぁということを痛感しました・・・。刀には興味持ったけど、戦国武将やその時代に関してがほとんどダメで・・・それ知ればさらに面白さが倍になるんだろうなぁ。

でもだいたいは軽く解説してから本題に入るので、初心者でも「不思議な話」集として楽しめると思います。

 

「人類を変えた素晴らしき10の素材」

これは父が以前面白いと言っていたので、借してもらって読みました。

材料科学の本で、様々な材料の中から著者が特に気に入っている物を原子レベルからエピソードを交えて解説して行ってくれる本です。それぞれの材料への情熱がすごい・・・。

ちなみに鉄の章で刀についても触れていて、ここで「つながったぁ!!」と思いました。

刀の本でももちろん触れているのですが、もっと細かく、鉄が何故曲がるのか、ミクロの世界でどんな化学的変化が起こっているのか、というところから解説していってくれる・・・。

こう、知識が繋がる時が勉強で一番好きな瞬間です。

 

 

だいぶこういう本が続いたので、今は家にあった「ロビンソン・クルーソー」を読んでいます。名前やエピソードを知ってはいても、ちゃんと内容は読んでないというやつ。

とはいえ、その合間に物語系は電子版青空文庫で宮沢賢治も読んでたんですが、青空文庫だと短編集の一編が分けてリストされているので読書カウントに入れるには若干反則技ですので・・・。でもやっぱり宮沢賢治も面白いですね。

 

 

 

またしても長くなりましたがそんな感じです。

もちろん絵も描いてますよ。ひどい時は手帳に落書きだけだったりしますが。

 

 

前々から同じような事をしようとして上手くいかなかったのは、もっとできるんじゃないかと欲を出して目標を釣り上げすぎて失敗して気持ちが折れてしまうというパターンぽかったので、疲れてるなら少しずつでなるべくコツコツ。

 

確かどこかで見た話だと、人が習慣をつけるには3ヶ月かかるんだったかな?

無意識にやるぐらいが習慣とすれば、ちょっとそこまでにはいってないかも。

 

ただ個展前後など忙しかった時に活動時間がぐちゃぐちゃになって結構忘れてたりしてたんですが、それだけ続けてたぶん再開も楽でした。

 

 

 

あ、ただ、運動をやめてしまっている!!

 

・・・ということでこれに+1日腹筋10回ぐらいやり始めてます。

本来の目的は、絵を描くための体力と気力を保つためなので、やりすぎないようにしながら続けられたらと思います。

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